2015年11月09日

自信の無い人の特徴と、その解決法

「1日15分あればブログは書ける」という言葉もあれどその15分すら惜しい状況が続き、久しぶりの更新です。
(更新が止まってから長く経っても30〜60人程の方が見に来てくださっていたようで、嬉しい限りです。ありがとうございます。)
DSC_0726.jpeg
先日、10月31日は岐大祭ミスミスターコンの本番でした。

新企画ということでノウハウ0、メンバー0、知名度0という状態からのスタート。
しかし本番当日、会場にはコンスタントに目算200〜300名ほど、途中入退場も加えるとおおよそ400名ほどのお客さんに来ていただけ、大いに盛り上がりました。


Twitterでは「4年目にして初めて岐大祭へ行くかも」という方まで現れ、多くの方からも「面白かった!」と好評をいただけたのでとても嬉しかったです。


ところでこの岐大祭ミスミスターコンの提案者、実は僕ではありません。
子ども向けの新企画を引き受けたところセットで付いてきたのですが、正直大したものを作れる自信はありませんでした。

そもそも僕自身ミスコンを今まで見たことも無かったので、どんなものなのかすら全く知らなかったんですよね。

なのでFacebookでノウハウ持っている人を探したところ、一般社団法人 日本モデル技能検定協会 本部講師でありトータルビューティーカンパニーUn(旧:トータルビューティースクールdeux)代表のいさきふみかさんが手を挙げてくださったのですが、これが転機となりました。

実際にお会いしてミスミスターコンについて色々と話をうかがっていたところ、協賛として

過去にミスユニバースをも輩出した、ふみかさんのスクールを一定期間無料で受講できる権利を賞品として提供。(レッスン中モデルの仕事が入った場合、受賞者も引き受けられる)
・本番までの間にウォーキングやポージングのレッスンを格安で数回実施

という話をいただけたんですね。
自分の知り合いの方の中にこんなすごい方がいたのは驚きでしたが、これを機に僕の中に一つのコンセプトができました。

それは「学生の挑戦をサポート」すること。
(某NPOさん達に感化されているのは否定しません。笑)

地方大学である岐大でも、きっとモデルやアナウンサーのような表に出る職業に憧れる人はいるはず。
ネットの普及してきた現代と言えど、都会に比べるとやはりそのチャンスも少ないでしょう。

特にミスミスターコンって受賞者は賞品を貰えますが、賞を逃した人は‥というのがあるんですよね。
だからこそ、本番までの過程でプロの方がウォーキングのレッスンしてくださるというのは大きいですし、そこのサポートができるというのがとても嬉しかったです。

そしてこのコンセプトを掲げて企画を進めていると、とあるイベントでスマイルあすか岐阜薬局の駒沢店長と知り合いました。

この駒沢店長もまた救世主のような方で、資生堂ジャパンさん、ラブリークイーン株式会社さんと繋げてくださったんですね。

ちなみに今回、ラブリークイーンさんにはドレスの協賛で多大なるご協力をいただきました。ありがとうございます。


そして岐阜薬局さん資生堂ジャパンさんもまた、

・ミスGPに3回分のベネフィークエステ、ミスターGPにウーノスキンケアタンク+フォグバーセットの賞品。
・本番までに4回のスキンケア・メイクレッスンによるサポート。
・岐阜オフィス美容部長の審査員参加。
・本番での出場者に対するメイクを実施。

と、本当にありがたいお話をくださいました。

また別のイベントで知り合った岐阜青年会議所さんからは、WORLD FESTA GIFUというイベントにてステージ出演の機会もいただきました。
広報、集客の機会となったことはもちろんですが、何より出場者にとっても「大勢の人前に立つ」というのは重要な経験値となります。
ありがとうございました。

そんなわけで今回、多くの方からのご協力により変身型ミスミスターコンと銘打って企画することができました。
僕の力不足により知名度がなかなか上げれずレッスンへの参加者は少なかったですが、参加者さんにとってはきっと大きな財産を残せたことでしょう。

また、賞品として海外旅行券をご協賛くださった株式会社JSTさんも、ありがとうございました。
海外を経験する学生が増えるということもまた、良い未来に繋がるのではないかと期待しています。

そしてゲストにはGallop+さんとみりおんさん。
彼女達も舞台を盛り上げてくださいました。ありがとうございます。


12065930_979392895417338_2355884617219489390_n.jpg
(写真はみりおんのFbページより)

最後に、素敵な司会を務めてくださったのはGallop+の桜木りなさん(右)と、声優志望の春野星羅さん(左)でした。ありがとうございました!
received_443709025821436-2.jpeg

さて、長々と書いてきましたが、最後に表題の件ですね。
ミスコン・ミスターコンは一般に、「出る人はよっぽど自分に自信がある人だ」と言われがちです。

しかし「別に自分に自信が無い人でも、出たいと少しでも思うなら出ればいいじゃん。」と僕は感じます。
特にミスコン・ミスターコンは多くの場合自己PRが設けられており、必然的に「自分の武器」を探して見つけ出して(もしくは作る)磨く必要が出てきます。

それだけでなく、「観客をより惹き込むにはどうすればいいのか」というマーケティング的な思考も重要になってくるでしょう。

とは言えただのウケ狙いとかは審査員に通じないことの方が多いので、諸刃の剣ですが。
そこは観客を狙うか審査員を狙うか、それとも両方を狙うかなどの戦略次第になりますね。

もちろん戦略なんて気にせず、自分のやりたいように突き進むのが良い結果に繋がることもあります。

それはさておき、「自分の武器」を確立した人はきっと、その後生き生きと過ごしていけるんじゃないかと感じるんです。

何故なら自分の武器というのはつまり、「自分のアイデンティティ」となるからです。
もしくは「オリジナリティ(独自性)」や「パーソナリティ(個性)」と言ってもいいでしょう。

自信の無い人は大抵、「自分が何者なのか分からない。」「自分のいる意味が分からない。」というような悩みを持っています。

それらを解決するために自分の武器を持つことが重要となるわけですが、それには挑戦・経験が必要となるんですね。
ある程度やってみない限り、それが自分にとって合うかどうか判別できないわけですから。

「得意なんて作っても、どうせ上には上がいるから」なんて声もあるでしょう。
一つの得意を深めるのも良いですが、個人的には複数の得意を見つけて組み合わせることをオススメします。

例えばビリギャルで有名な坪田さんは、心理学と教育を組み合わせることで大きな武器にしたわけですね。

そういう自分の武器を模索・表現する場として、ミスコンやミスターコンは良い機会(キッカケ)となるのではないでしょうか。
====================
このブログについて
====================
当ブログにおける記事は、ぎふマーブルタウン実行委員会代表 住田涼の個人的な著述です。

====================
ぎふマーブルタウンとは?
====================
NPO法人コラボキャンパス三河が展開する「マーブルタウン」の岐阜版です。

マーブルタウンは子どもたちが自分たちの力で挑戦し、 まちを形成していくことによりそれぞれの自立性、協調性、発想力を育むことが目的の事業です。
成功も失敗も自由に許された環境と、子ども達が自発的な"遊び"の中で「夢や希望を持ち、その実現のためなら困難にでも立ち向かう力」を育みたいと考えています。

マーブルタウンはドイツのミニミュンヘンを参考とした、期間限定で出現する仮想都市。
2014年時点では日本全国の約80箇所で確認されている「こどものまち」事業の一つです。
参加者(国民)は小学生全学年を対象としています。

【実行委員会の目的】
@子どもの「生き抜く力」を引き出すために。
A街ぐるみで子どもを育む環境を創るために。
B岐阜を「日本一の共育都市」へ。

<ホームページ>
http://marbletown.wix.com/gifu

<Facebookページ>
https://www.facebook.com/marbletown.gifu/

<Twitterアカウント>
https://twitter.com/marbletown_gifu

スポンサーリンク


posted by すみた りょう at 23:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

====================
このブログについて
====================
当ブログにおける記事は、ぎふマーブルタウン実行委員会代表 住田涼の個人的な著述です。

====================
ぎふマーブルタウンとは?
====================
NPO法人コラボキャンパス三河が展開する「マーブルタウン」の岐阜版です。

マーブルタウンは子どもたちが自分たちの力で挑戦し、 まちを形成していくことによりそれぞれの自立性、協調性、発想力を育むことが目的の事業です。
成功も失敗も自由に許された環境と、子ども達が自発的な"遊び"の中で「夢や希望を持ち、その実現のためなら困難にでも立ち向かう力」を育みたいと考えています。

マーブルタウンはドイツのミニミュンヘンを参考とした、期間限定で出現する仮想都市。
2014年時点では日本全国の約80箇所で確認されている「こどものまち」事業の一つです。
参加者(国民)は小学生全学年を対象としています。

【実行委員会の目的】
@子どもの「生き抜く力」を引き出すために。
A街ぐるみで子どもを育む環境を創るために。
B岐阜を「日本一の共育都市」へ。

<ホームページ>
http://marbletown.wix.com/gifu

<Facebookページ>
https://www.facebook.com/marbletown.gifu/

<Twitterアカウント>
https://twitter.com/marbletown_gifu
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。