2015年09月17日

ゆうれいたちのいるところ

昨夜から今朝にかけて、三重へ友達と工場夜景を見に行ってました。
IMG_-uurhz8.jpg

どうもここは心霊スポットでもあるようで、写真が何故かぼんやりと白く‥

というのは冗談で、雨が降ってる中で傘を差しながら撮ったので、フラッシュの状態で撮られてるのをあまり確認してませんでした。笑

ちなみに霊に関して、一緒に行ったメンバーさんの1人がブログで主張を述べててですね。

この世界には、自分の信じるモノしか存在しない

だいぶ共感だったのでシェアします。

こういうのは信じる人と信じない人、もちろん両方います。
じゃあどっちが正解なの?って考えても、結局、
その人の中で幽霊はいないと信じていたら世界に幽霊はいないんです。
周りがどうとか関係ありません。

サンタさんがいると願っている小さな子ども達には、サンタさんからプレゼントが届けられる世界があるのです。


これを読んで、同時に高校時代やったざしきわらしのいるところ という劇を思い出したわけです。

台本:ざしきわらしのいるところ(PDF)
(ちなみに、過去の創作脚本の一覧はこちら

ざっくり話を説明すると、座敷童が出るとの噂で賑わうホテルに1組の家族がやってきます。

その家族の子「ユイ」は、噂だけの存在であって実在しないはずの座敷童が見えると言うんですね。

周りの大人たちは、座敷童なんて見えないのでユイの言うことに戸惑う様子。

劇中では実在する座敷童たちも「久しぶりに人と話せる」と大喜びで、ユイと座敷童たちはすぐに打ち解けます。

一緒に仲良く悪戯をして遊びますが、売店のお菓子をくすねてしまい騒動に発展。

ユイは「座敷童がやった」と釈明しますが、周りの大人達には信じられません。

両親もユイを理解しようとしつつも座敷童のことは信じられず、謝ることを促します。

しかし自分の言うことを信じず、ちゃんと見ようともしてくれないと感じたユイは、とうとうその場から駆け去ってしまいました。

残された両親は、ユイが懐いていた従業員のナツミに、ユイが座敷童を見えると言うことについてどう思うか尋ねます。

それに対してナツミは自分も座敷童は見えないとしつつも、こう言葉を続けました。

でも、いてほしいとは思うんです。
うまく言えないんですけど、目に見えないものがいてもいいと思うんです。
座敷童とか、幽霊とか、サンタさんとか、良いものも悪いものも、みんな。
見えない、カタチのないものですけど、そこにいると信じて接してあげれば、
信じた通りにいてくれる
と思うんです。
だから、ユイちゃんが見ているものも、ユイちゃんにとっては、本当にいるんだと思います。


このホテルだって、座敷童を見たいというお客様が来てくださって、些細なことで・・・
見たつもりになって、満足して帰っていただけるんです。
私には座敷童は見えませんけれど、帰っていくお客様の笑顔は見ることができます。
家の人を幸せにするのが座敷童ですから、信じてわるいものじゃないはずなんです。
どうか、ユイちゃんが見ているものを一緒に見ることはできなくても、座敷童を信
じているユイちゃんのことは一緒に見守ってあげてください

私は信じたいんです。ですから、ちゃんといい子で帰ってきてくれると信じてます。


その後、座敷童たちからも「ユイがちゃんとお母さんを見て話せば、きっとお母さんもユイを見てくれるよ。」と励まされたユイは両親と無事仲直りします。

‥と、だいぶ回り道しましたが要するに、霊が実在するかどうかは正直どちらでもいいと思ってます。

ただし、「霊は人間に対して危害を加える存在である」というのは論理的じゃないですよね。

どうせ居るかどうか分からないというなら、僕は恐怖の対象ではなくプラスの存在として捉えます。

つまり、夜中の細い小道などを通るときでも、実際に危害を加えてくるかもしれない獣などから霊が守ってくれると考えてみてはどうでしょうか。

現状で霊は科学的に証明されておらず、「人間の恐怖心が作り出す幻」とされています。

その恐怖心とも上手く付き合って味方にできるかどうかは、自分次第ですね。
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このブログについて
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当ブログにおける記事は、ぎふマーブルタウン実行委員会代表 住田涼の個人的な著述です。

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ぎふマーブルタウンとは?
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NPO法人コラボキャンパス三河が展開する「マーブルタウン」の岐阜版です。

マーブルタウンは子どもたちが自分たちの力で挑戦し、 まちを形成していくことによりそれぞれの自立性、協調性、発想力を育むことが目的の事業です。
成功も失敗も自由に許された環境と、子ども達が自発的な"遊び"の中で「夢や希望を持ち、その実現のためなら困難にでも立ち向かう力」を育みたいと考えています。

マーブルタウンはドイツのミニミュンヘンを参考とした、期間限定で出現する仮想都市。
2014年時点では日本全国の約80箇所で確認されている「こどものまち」事業の一つです。
参加者(国民)は小学生全学年を対象としています。

【実行委員会の目的】
@子どもの「生き抜く力」を引き出すために。
A街ぐるみで子どもを育む環境を創るために。
B岐阜を「日本一の共育都市」へ。

<ホームページ>
http://marbletown.wix.com/gifu

<Facebookページ>
https://www.facebook.com/marbletown.gifu/

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posted by すみた りょう at 22:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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